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| +/-20%の広いパワーマージンを持つ(図1参照:1層ディスクの測定結果)ことにより、規格をはるかに上回る十分な信号特性を誇ります。ドライブの記録パワーの変動やバラツキ、ディスク表面に付着した汚れにかかわらず、ディスク表面全体におけるエラーを低減させることに成功しました。 |
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| HD DVDで使われる青色レーザーは従来のDVDで使われる赤色レーザーよりはるかに色素劣化を起こしやすい性質を持つため、これまでの色素では充分な耐久性が得られません。新色素で、青色レーザーに対応できる強い再生耐久性を実現しました。 再生を繰り返しても、美しい映像と音声を楽しむことが出来ます。 |
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HD DVD-R specification ver1.0に準拠したテスト結果、150万回以上の再生耐久性を達成 |
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図2参照:1層ディスクの測定結果 |
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| 記録前も記録後も、実績のある高信頼性AZO色素DVDに匹敵する長期間の保存安定性を実現しました。 |
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| 片面2層ディスク用色素には、より弱いレーザーパワーでの記録にも対応する非常に高い感度が要求されますが、両立が難しい高感度と保存安定性、再生耐久性を同時に実現する新色素を開発・採用することで、それに応えました。 |
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| MO、CD、DVDから培ってきた高精度マスタリング技術を生かしています。HD DVDは、DVDに比べ、記録密度を上げる為、トラックピッチをより狭くする必要があり(DVD 0.74μm、HD DVD 0.4μm)、既存技術ではきれいな溝を実現することが困難でした。弊社では特殊なスタンパー製造技術を開発。この問題をクリアしました。 |
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| ディスク全面に渡る均一な転写性、板厚を実現する高精度成形技術、高速記録時にも反りを最小限に抑える高度な貼り合わせ技術などと合わせ、内周から外周までの良好な面内均一性を実現しました。
ディスク全面にわたって均一な書き込み品質を約束します。(下図参照) |
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2層ディスクには、2004年4月に当社が世界で初めて片面2層追記型DVDを製品化した技術と製造の経験がフルに生かされています。
製造方法には実績ある2P転写法を採用。2P転写法は、色素記録層での正確な記録マーク形成において大きなアドバンテージを持ちます。L0、L1両方の記録層において高い記録特性を確保しました。 |
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