GREEN TUNE

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インタビュー

スペシャル対談
加納直喜インタビュー
神谷幸鹿インタビュー
Q1、SHIBUYA-FMでどのような仕事をされているのですか?
Q2、神谷さんご自身はどのようなサウンドが好きなんですか?
Q3、オリジナルレーベルのCDも制作されていますね?
Q4、久保田さんのアルバム制作でハワイに行かれたそうですね。
Q5、その時の経験からマスタリングCD-Rに求める音があるということですが?
Q6、神谷さんにとってマスタリングはどのような作業ですか?
Q7、音に対してどのようなこだわりがありますか?
Q8、「Green Tune」の音質はいかがでしたか?
Q9、最後にSHIBUYA-FMを今後どのようなFM局にしたいですか?
神谷幸鹿さん
エンジニア&ミュージシャン・加納直喜がROCKでPUNKなゲストを迎えて送る
「三菱化学メディア presents GO GO KING RECORDERS ROCK'N ROLL RADIO」
毎週第2・4木曜日21:00〜21:58 SHIBUYA-FMにてオンエア中!

インタビュー

Q5、その時の経験からマスタリングCD-Rに求める音があるということですが?
A5 近くの音から遠くの音までも、遠近感を持って再現できるようなマスタリングCD-Rがあると素晴らしいと思いますね。 たとえば久保田麻琴さんのCDの中には、近くのさざ波の音、遠くのサーフブレーク、鳥のさえずり、虫の声まで入っている。そういう自然の音だったり、Ambientのものだったりするとなおさら原音に忠実な再現性が重要になってきます。 自然の音をリアルに再現するって本当に難しいと思いますね。
Q6、神谷さんにとってマスタリングはどのような作業ですか?
A6 制作が終わってマスタリングに行く、そしてマスタリングが終わると本当に嬉しいんですね。一般的にはトラックダウンが大切だと思いがちなんですが、いちばん音が変わるときはマスタリングの時だと認識しました。マスタリングなしにCD化はありえないから、とても大切な作業だと思います。
Q7、音に対してどのようなこだわりがありますか?
A7 SHIBUYA-FMのこのスタジオで録ったものを編集するときPro Toolsを使うんですが、それでレベルをきっちり統一するスタッフもいるんですけど、自分はあくまでも聴感上で調整していかないとだめなんです。デジタルの見えている波長だけでやると、そういう音のような気がします。自分の耳でやらないと納得いきません。
Q8、「Green Tune」の音質はいかがでしたか?
A8 プロのレコーディング・エンジニアの方と一緒に聴く機会があったのですが、音の遠近感みたいなものに注目して聴き込んでみたところ、やはり奥行きの再現性に非常に優れていると思いました。その方も言ってましたが、高域がスッキリしていて、生楽器の空気感が違うということでしたね。いまはふつうに電気店に行くと売場にCD-Rがたくさん置いてあります。でもそれらとは違い、この「Green Tune」は、技術者がこだわって作ったテクノロジーの結晶なんでしょうね。
Q9、最後にSHIBUYA-FMを今後どのようなFM局にしたいですか?
A9 渋谷と言えば思いつくのはスクランブル交差点だと思います。それは渋谷のひとつのエリア、象徴です。でも実際には代官山もありますし、原宿もありますし、笹塚とかもあり、渋谷の中にもいろいろな顔があります。 どちらかというと自分たちはスクランブル交差点ではなく、それ以外のエリアで仕事をしているSOHOといった人たちに対して、情報といい選曲をお届けしたいというのがあります。SHIBUYA-FMが当面目指しているのは渋谷のヒップな人が必ず聴くステーションです。しかし、そこにとどまらず、波にたゆたうようなゆるやかな気持ち、アコースティックな部分、そういうものを通じて幅広い年齢層に楽しんでもらえる局になりたいですね。さらには、例えばイベントであったり、パッケージ商品であったり、モバイルなど、さまざまなコンテンツも、もっと広げていきたいと思っています。
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