| 2012年4月 | データストレージEXPO(2012年5月9日-11日)に出展します |
|---|---|
| 2012年3月 | CeBIT 2012(2012年3月6日-10日)に出展しました |
光ディスクは、CD-Rから始まり、デジタルストレージメディアとして20年超の技術蓄積と使用実績があり、長期保存媒体として次のような特性を備えています。
1) データ保管時、機械的な可動部や専用の電子回路を必要としない。
2) 運用コストが低く(低消費電力、マイグレーション期間が長い)、環境負荷が少ない。
3) 追記型は真性のライトワンス媒体であり、データ改ざんは原理的に不可能。
三菱化学メディアの業務用アーカイブディスクは、光ディスクならではの耐久性により、一時的に過酷な環境(水または5%塩水への浸漬、高温高湿、低温、腐食性環境ガス等)にさらされてもただちにデータが破壊されることはありません注3)。
注3 これらの環境での使用、保管を保証、推奨するものではありません。
試験中に付着したディスク表面の汚れは、柔らかい乾いた布で拭き取り後に再生しています。
回復処理後に再生できたデータは、ただちにバックアップを取ることをお奨めします。
三菱化学メディアは、自社工場で製造する業務用光ディスク(MO, UDO)を20年以上に渡って供給し続けてきました。スタンパ(光ディスク原盤)からディスクまでを自社で内製し、一貫した製造・品質管理を行っています。
2004年、三菱化学メディアは世界で初めて記録型多層ディスク(DVD+R DL)の製造・販売を開始しました。三菱化学メディア/Verbatimは、民生用光ディスク(CD-R, DVD-R)でもブランド別世界シェアNo.1です注4)。
注4 2005~2010年、記録型CD/DVD/BDの総販売数量。
日本記録メディア工業会、Santa Clara Consulting Groupのデータより抜粋。







