2012年2月1日

三菱化学メディア
Verbatim®(バーベイタム)ブランド
直管形LEDランプ6機種を発売

上:FLD24DTシリーズ【FLD24DT50KNP】
下:FLD48DTシリーズ【FLD48DT50KNP】

【高解像度版はこちら】 1000×476pixel 約66KB

  三菱化学メディア株式会社(本社:東京都港区、社長:大塚 重徳)は、Verbatim(バーベイタム)ブランドで2月上旬から直管形LEDランプ6機種を販売開始します。この直管形LEDランプは、オフィス、工場や倉庫、さらに商業施設などで広く使われている直管形蛍光灯の代替が可能です※1

  本製品は、長寿命、チラつき防止はもちろんのこと、大幅な節電を実現し、安全性が高く快適な照明を提供します。例えば、直管形LEDランプFLD24DTシリーズ(直管形蛍光灯40形相当)では約44%、FLD48DTシリーズ(直管形蛍光灯110形相当)では約57%の消費電力の削減を実現しました※2。年間CO2排出量では、一般的な直管形蛍光灯に比べ、FLD24DTシリーズで年間 約40㎏、FLD48DTシリーズでは年間 約140㎏のCO2排出削減に貢献する※3環境に配慮した製品です。また、本製品の定格寿命は50,000時間※4と、一般的な直管形蛍光灯のFLR定格寿命である約12,000時間を大きく上回り、メンテナンス費用を抑えることができます。

  三菱化学メディアは、2010年に欧州、2011年に米国、豪州、そして日本でLED電球を順次発売しグローバルに展開しています。この度、LED電球に続き、直管形LEDランプの販売にも着手します。三菱化学メディアの親会社である三菱化学はLEDの素材開発を長年に渡り手掛けてきました。この三菱化学の知見と三菱化学メディアの商品企画・品質管理力を活かし、安全で安心な製品を届けていきます。

  三菱化学メディアは、人と社会と地球の快適な環境を実現すべく、製品を開発して販売していきます。

※1. 取り付け工事が必要です。
※2. 直管形蛍光灯40形相当のFLD24DTシリーズの消費電力は約48W(2本)で、一般的な40形直管形蛍光灯の約85W(2本)に対し、約44%の削減。直管形蛍光灯110形相当のFLD48DTシリーズの消費電力は約96W(2本)で、一般的な110形直管形蛍光灯の約225W(2本)に対し、約57%の消費電力の削減を実現。
※3. CO2排出係数: 0.384 (Kg-CO2/kWh), 1灯(2本) × 12時間/日 × 20日/月で試算
※4. 定格寿命は全光束が初期値の70%となる時間です。製品寿命を保証するものではありません。

Verbatim(バーべイタム)とは
世界120カ国以上で販売され、記録型光ディスクでブランド別世界シェア6年連続No.1の実績を誇る、三菱化学メディアのグローバルブランドです。バーベイタムは、1969年、米国カリフォルニアで誕生。1990年に、三菱化学メディアの親会社である三菱化学(当時は三菱化成)がバーベイタム社を買収しました。2010年9月の欧州を皮切りに、米国、豪州、日本を含むアジアでバーベイタムブランドのLED電球を販売しています。一方、2011年4月からVELVE(ヴェルヴ)ブランドで有機EL照明サンプルキットを、2011年10月から有機ELモジュールキットを販売しています。
※2005-2010年 記録型CD/DVD/BDの総販売数量で ブランド別世界シェア6年連続No.1(SCCG/JRIAデータより算出)

<発売品目>
専用電源ユニットとのセット販売になります。

型番 専用電源ユニット タイプ 光色
色温度
(k)
定格
寿命
(h)
発売日
FLD12DT40KNP FLD12DTSMPS 直管形蛍光灯20形相当 4000 50,000 2月上旬
FLD12DT50KNP 5000
FLD24DT40KNP FLD24DTSMPS 直管形蛍光灯40形相当 4000
FLD24DT50KNP 5000
FLD48DT40KNP FLD48DTSMPS 直管形蛍光灯110形相当 4000
FLD48DT50KNP 5000

Verbatimブランド直管形LEDランプの特徴
1) 広い放射角150°
2) ノイズを最小化することにより電磁波の影響が懸念される場所でも使用可能
3) 独自設計の電源ユニットにより、チラつきの大幅低減を実現
4) 震災などによる脱落時のガラス飛散を防止するため、ポリカーボネートを使用
5) 環境に配慮したRoHS指令対応
6) 安全性に配慮した、直管形LED本体と専用電源ユニットを分離
  ・電源ユニットは国内の電気用品安全法PSEの認証を取得
  ・直管形LED本体の軽量化により、落下などの危険性を低減
  ・直管形LED本体内部の発熱を抑え、長寿命を実現 (定格寿命 約50,000時間)
  ・既設の蛍光灯用安定器を使用せず、信頼性と安全性を向上