2009年4月15日
プロフェッショナル向け大容量記録メディア
UDO第2世代(60GB)を全世界に向けて出荷開始!
製品写真 MUDW060G   製品写真 MUDR060G   製品写真 Verbatim
MUDW060G   MUDR060G    
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MUDW060G
( 1200×650 pixel / 約183KB )
  MUDR060G
( 1200×650 pixel / 約166KB )
   
   三菱化学メディア株式会社(本社:東京都港区、社長:大塚 重徳)は、プロフェッショナル用大容量記録メディアであるUDO(Ultra Density Optical) 60GBを開発・製造し、全世界に向けて出荷を開始します。
   三菱化学メディアは、追記型UDO WORM 30GBと書換型UDO RW30GBを、2004年から、岡山県の水島工場で製造し、販売してきました。第2世代※1となる、UDO WORM 60GBを5月、UDO RW60GBを6月に、水島工場で製造し出荷する計画です。
国内ではMITSUBISHIブランドで、海外ではVerbatimブランド※2で、第1世代30GBと第2世代60GBともに、アライアンス ストレージ テクノロジーズ社※3と協力して、販売を進めていきます。
   UDOは、表面から0.1㎜の記録層に青紫色レーザーで記録/再生することなど、Blu-ray Disc(BD)と仕組みが似ています。ちょうどBDを2枚貼り合わせた構造で、エラーの原因となる表面の傷や汚れを防止するために、帯電防止をするカートリッジで守られています。その耐久性と信頼性から、業務用アーカイバルメディアとして、医療機関や金融機関、官公庁などで広く活用されています。このUDOは、UDOライブラリーとUDOドライブで使うことができます。
   三菱化学メディアはこれからも、時代に求められる新たな価値を創出する記録メディアカンパニーを目指します。
※1 海外では第2世代UDO 60GBをUDO2として販売しています。
※2 三菱化学メディアが海外で展開するブランドです。
※3 UDOの開発会社であるプラズモン社の事業を引き継いだ会社です。
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URL:http://www.mcmedia.co.jp