三菱ケミカルメディアについて

三菱ケミカルメディアは、三菱ケミカルグループの技術をベースにした製品を開発して、販売する会社です。記録メディアではVerbatimとFreecomという2つのブランドを擁して、世界120カ国以上で製品を提供しています。また、記録メディア以外でもVerbatimブランドによりLED電球の販売を進めています。

三菱ケミカルメディアは、1980年代初頭、フロッピーディスクで記録メディアの世界に参入しました。そして、1991年、世界初となる3.5型MOディスクを開発、販売。その後もCD、DVD、BDなどの光ディスクの開発、製造、販売を手掛けてきました。現在は、お客様の使用用途の多様化に応え、外付けハードディスクドライブやフラッシュメモリーなど、記録メディア全般の製品を扱っています。

この記録メディア事業に加え、2010年から欧州で、三菱化学の白色LED技術を使った、LED電球の販売を開始し、LED照明事業に参入しました。今後は、さらなる技術開発と、製品ラインアップや販売網の拡充をはかり、世界各地での販売に取り組んでいきます。

※Freecom製品は、日本国内では子会社であるフリーコム・テクノロジーズ株式会社を通じて販売しています。

三菱ケミカルメディアの姿勢

Challenge.

私たちの願いは、ビジネスの枠を超え、これからの社会や生活がより安全に安心に、そして楽しさに満ちたものになることです。

この具現化のために「チャレンジ」で貢献したい。

私たちの「チャレンジ」は、「困難な物事や未経験のことに取り組むこと、自分で高い目標を設定して挑戦すること。」

「チャレンジ」を胸に、次々と新たな領域へ向かっていきます。

Challenge. 挑戦する。し続ける。