沿革
1982 三菱化成(現 三菱化学)と米国Verbatim社が合併で
化成バーベイタム(三菱化学メディアの前身)を設立
1990 三菱化成がVerbatim社を買収
1991 世界初の3.5型(90mm)MOディスクを発売
3.5型(90mm)MOディスク
1993 CD-Rを発売
1994 CD-R生産を独自技術のAZO系有機色素で開始(世界で最初に銀反射膜を採用)
化成バーベイタム社を解散、三菱化成メディア(現 三菱化学メディア)としてスタート
1995 三菱化学メディアに社名変更
1996 Mitsubishi Chemical Infonics Pte Ltd.(MCI)をシンガポールに設立し、
日本のブランドとして始めてCD-R海外生産を開始
1997 世界初のCD-RWを発売 DVD-Rを発売
CD-RW
1999 DVD-RWを発売
2001 DVD-R用AZO系有機色素の外販を開始
DVD+RWを発売
DVD+RW
2002 世界初のDVD+Rを発売
2004 世界初の片面2層DVD+R DL(8.5GB)を発売
DVD+R

青色レーザー対応大容量ディスクUDO(30GB)を発売
2005 世界初の片面2層DVD-R for DL(8.5GB)を発売
2006 世界初の片面2層8cm DVD+R DL(2.6GB)を発売
世界初のHD DVD-Rを発売
BD-R/REを発売
世界初の片面2層HD DVD-R DL(30GB)を発売
世界初の片面2層8cm DVD-R DL(2.6GB)を発売
2007 米国SmartDisk社の外付けハードディスクドライブ事業資産を買収
世界初の8cm BD-R/REを発売
2008 世界初の有機色素記録膜を採用したBD-R LTH TYPEを発売
Verbatimブランドで外付けハードディスクなど
幅広い記録メディア製品を日本で発売
DVD-R LTH TYPE
2009 Verbatim(バーベイタム)ブランドを日本の製品に本格導入
オランダFreecom社を買収
2010 MITSUBISHIからVerbatim(バーベイタム)へ製品ブランドを全面切り替え
LED電球を欧州で販売開始